最近、自分の中の娼婦魂と聖女魂が交互に自己主張をしてくる。
最近に限ったことではないけれど。よってあっちゃこっちゃふわふわ葛藤の毎日で。
とあるお姉様に解説していただくと、
ほらーやっぱうお座だーー!!!の一言で終わるけれど、そう単純なもんでもなく。
どっちが本当の自分で、どっちが偽りの自分で、とかね。
どっちでもいいんだよ。ただ信念のある人間になりたい。
どっちか片方にしかなれない人間であれば一番良かったんだけど。
だけれど「許せない、あんなことされて許せない、悲しい、悔しい、絶対に一生忘れない」と
過去の出来事をふとモンモンと思い出すときに、、、こう思う時点で過去になっていないんだけど。
まぁ、そういう時に少し冷静になって、自分自身の行いを振り返ると
「まぁ、、うん、トントンだな」って思えるので、かなり気が楽になります。
そう思いたいがために、女は自ら聖女じゃなくなるのかもしれないな、
なんて、自分を正当化するのもいい加減にしましょう。
たまに「いや、、なんか、、、わたしのがひどいかも」と思い始め、そこから悩みが方向転換し
「明日から悔い改めます、でも取り返しはつかないか」ってしみじみ思ってみたり。
自分の彼女に限ってないない、とか思ってる男性諸君。きみは幸せものだよ。
信じる者は幸せ者ってことなのかな。女の嘘の上手さの裏返しでもあるんだろうけど。
だってわたしだって盲目的に信じたいけれど、どっかでヘマするでしょ。なんかツメが甘いでしょ。
それで「信じてくれないんだ」とか。女の感をなめるな。ばれる嘘はつくな。
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